Are you kidding me?

20代を旅に生きて、30代を宿とオランダ移住のために生きるブログ

【インド】はじめてのひとり旅はどんな展開?③

前回からの続き・・・

areyoukiddingme.hatenablog.com

 

 

バラナシでどっぷりインド時間に浸りました

東インドにしばらくいたので、次はガラッと雰囲気を変えるため北へ

ニューデリーへ向かいました

 

 

 

デリー

インドの首都、または首都特別地域。同国の商業・工業・政治の中心部にして、南アジアを代表する世界都市のひとつ。

 

 

ニューデリー

ニューデリー駅からすぐ近くの安宿街パハール・ガンジ(別名メイン・バザール)に到着しました

 

ぎゅうぎゅうに立ち並ぶあらゆるショップやホテルを通過して、選んだのはホテル・パヤル

プライバシーも何もないただベッドが並んだだけのドミトリー、見た目はもう病室の相部屋みたいに殺風景です

 

そういえばデリーに着いたとき、季節は12月に入っていてずいぶん寒くなったと感じました

白息が出るくらいなのでインドにもちゃんと冬があるんですね

バラナシで泊まってたYOGI LODGEのオーナーさんが素敵なショールをくれたけど寒さに対応しきれないので、パハール・ガンジにある毛布屋さんで購入しました

これなら安宿のベッドでも自前のふかふか毛布があるのでぐっすり眠れます

 

その毛布どうやって運ぶの?って思うかもしれませんが、ビニールのバッグに収納できて取っ手が付いてるので、バックパックがあっても移動の邪魔になりません

 

久しぶりの都会ということで、デリーの観光はコンノート・プレイスに行ったり、マックに行ったり、インド製品のスキンケアを購入したりと街ブラを楽しみました

都会のいいところはやっぱり食や娯楽が豊富なところかな

新鮮なフルーツはインドのどこでも手に入るけど、マックやイタリアンなんかは地方ではなかなか食べられないし、日本食も同様ですね

 

パハール・ガンジの近くには日本食もあるので、お腹も満たされました

せっかくデリーにいるし、次は西へ向かってエキゾチックなインドを目指し移動です

 

 

 

 

ジャイプール

デリーの南西に約260kmに位置し、ラジャスタン州の州都である。約10kmの赤い城壁に囲まれ、別名「ピンク・シティー」と呼ばれる。

 

 

ジャイプール

ここは19歳の時にも来たことがあったんですが、なぜかもう一回立ち寄ってしまった

そんなに大して見るとこないはずなんだけど、前回と違って見えるか確かめたくて来た感じ

 

ピンク・シティと言われる旧市街の散策は以前の印象とさほど変わらなかったけど、やっぱりきれいで華やかだった

 

次の街へ向かいたかったので、3日ほどの滞在で次の都市へ

 

 

 

 

ジョードプル

旧市街の家屋が青く塗られている事から、「ブルー・シティー」と呼ばれ、観光名所となっている。ジョードプルはタール砂漠入り口の街であり、南西はカッチ湿地に接する。

 

 

ジョードプル

エキゾチックさを求めてジョードプルにやってきました

インド人の家族経営らしい宿に決めたのですが、ホットシャワーってインドの宿ではアピールになるんですね

暑い時期が長いインドでは水シャワーでいいじゃない、またはお湯を出すのが大変だから、といった理由でホットシャワーはある意味貴重な存在

 

乾燥した日差しの強い土地とはいえ冬+雨の日にホットシャワーが切れるのはきつかった

私は髪が長かったので、頭と体を10分以内に洗うなんてムリ

タンクのお湯が水に変わったせいでここで風邪を引いて以降、頭と体は別のタイミングでシャワーに入ると決めました

 

そんな体調がすぐれない中、旧市街エリアのブルー・シティーはうわさ通り青・青・青で染められた美しい街で、歩いてるだけでわくわくしました

 

ある天気の悪い日に屋台でチョウメンを食べていたら、たったの6ルピー(15円くらい)だった

そこは10歳くらいの少年が料理を提供していたんですが「なんでそんなに安いんだろう、この子金額間違えてるのかな」と思ったのと同時に、じーーっと私を見てるなと思ったんです

 

インド人はよくガン見してきますが、悪意とかなくてただ見てることが多い

でも、この少年にすべて見透かされてる、とか思ってしまうのはインドに染まってきてるのかなと思った

 

 

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インドの聖なる牛:牛は道のあらゆる場所で見かける

 

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ニューデリー:安宿街 パハールガンジのストリート