Are you kidding me?

20代を旅に生きて、30代を宿とオランダ移住のために生きるブログ

【徳之島】奄美群島の遊び方

前回のつづき・・・

areyoukiddingme.hatenablog.com

 

私が徳之島で滞在した1年以上の経験をもとにおすすめを載せてみました

過去のリゾバ体験はこちらから・・・

areyoukiddingme.hatenablog.com

 

今回はリゾバに興味はないけど、徳之島に行ってみたいという人向け

 

徳之島(とくのしま)

徳之島は鹿児島県大島郡に属し、奄美群島のほぼ中央にある離島のひとつ。固有動植物の宝庫として知られ、動植物の多様性が認められ奄美大島、沖縄島北部および西表島とともに世界自然遺産に登録された。

 

 

アクセス

   飛行機:鹿児島空港より約1時間/1日4便

       奄美大島より約30分/1日2便

       那覇空港より約2時間/1日1便(沖永良部島経由のため直行便なし) 

フェリー:鹿児島新港から約15時間

     奄美大島から約3.5時間

     那覇港から約9.5時間

 

奄美群島のほぼ真ん中にある島といってもフェリーで行くなら那覇だと時間は短め

あらためて見ると鹿児島からのフェリーは半日以上掛かるから、よほど時間に余裕があるか船移動を楽しみたいという人にはおすすめしたいです

暇だけど、窓の外を眺めるのは旅気分を盛り上げてくれるしね

船内には売店や食堂があるので食べ物を無理して持ち込まなくても大丈夫

飛行機の場合は途中までLCCが就航しているし、安く行くこともできます

ただし那覇からの便は直行便がないそうなので、やや不便かも

 

 

食文化

南国フルーツ

徳之島で印象に残るのは南国ならではのフルーツです

マンゴーやパッションフルーツ島バナナと本州では出会う機会が少ない果物がたくさん食べられるのもうれしい

特に私がお気に入りだったのはドラゴンフルーツで、こんなおいしい果物が簡単に手に入ることに驚き、ふだん貴重なものが近くで手に入るってだけで特別感がある

 

油そうめん

茹でたそうめんを油で炒めた麺料理で、沖縄でいう"そうめんチャンプルー"は徳之島で油そうめんといいます

島にある居酒屋ではあちこちで見かける定番メニューだし、日常や祝いごとにかかわらずテーブルに欠かせない食べ物だと聞きました

 

油味噌

これも居酒屋や定食屋でよく提供される郷土料理で、豚肉の油を味噌で炒めたもの

塩辛さと甘さが混ざる味なのでおにぎりの具にしたり、野菜炒めに混ぜても美味しい

それにしても南国の食べ物って甘さとかしょっぱさを強調する食べ物が多いのはなんでだろう、汗をかいてミネラルが不足するからかな

 

たまごおにぎり

見た目も味もシンプルなたまごおにぎりはうす焼きにした玉子をそのまま包んだおにぎり

これも家庭とか島の売店、スーパーの惣菜コーナーで見かける徳之島の郷土料理であっさりした味が食べたくなったとき助かる食べ物です

 

 

観光地

金見崎ソテツトンネル

ソテツがアーチ状になったトンネルをくぐれる道で約250mほどかけて歩けるスポット

ソテツとは違うけれど、トトロのめいちゃんが迷いこむときに木々のアーチをくぐり抜けるシーンを思い出す感じ

そこまで低いトンネルじゃないにしても中腰にしながら進むのは楽しい

さらにトンネルの終わりに見えてくるのは海が広がる金見崎展望台へと続いています、これは行くしかない

 

与名間ビーチ

徳之島では郊外のイメージが強い天城町だけど、空港からは10分で着いてしまう距離なので気軽に立ち寄れる与名間(ヨナマ)ビーチです

1年以上滞在した私としては島の中でもトップクラスに美しいビーチだと思ったし、波もそれほどないので海水浴場にぴったりだったなと

 

喜念浜

伊仙町にある海水浴場で近くには休憩所や宿泊施設があって利用しやすい

サンゴ礁に囲まれたビーチ沿いでは海に入らなくても砂浜を歩くだけで気持ちがいいです

あるとき私は徳之島町にある海に入っていた時、地元の人から「その海は泳ぐ場所じゃないよ、汚いよ」と言われたことがありました

どこの海も綺麗だし入れるんじゃないの?と思っていたけれど、フェリー乗り場や貨物が行き来する近くは海水浴場になってないからやめたほうがいいと言われました

海ならどこでも入れると思っていた自分が恥ずかしいですが、しっかり確認してから海には行ったほうがいいですね

そう、この喜念浜では地元の人もよく利用する場所なんですね

徳之島っぽさ満載の牛を散歩させる光景はよく見たし、日差しが傾く夕方に見れることが多いのでおすすめ

 

闘牛

徳之島といえば闘牛、というくらい多くの人が熱狂する大会

世代に関係なく若者も年配も牛主がかける情熱は半端じゃなく、手塩にかけた牛を大変可愛がり自分の牛こそがナンバーワンだと自負しているよう

私が行った闘牛場は伊藤観光ドームというところで男性客だけでなく子どもや若いカップルも来ていることにびっくり、やっぱり闘牛って島の一大イベントなんだと実感しました

 

エコツアー

山のエコツアーでは徳之島・奄美の固有種である希少動物について学びながら自然と触れ合うことができます

国の特別天然記念物に指定されているアマミノクロウサギは島の人にとって大事に守られている野生動物、見た目は真っ黒で夜には黒い影が動いてるなくらいに思っていたけれど絶滅危惧種にもなるくらい生態が脅かされているそう

「野良猫がクロウサギを食べてしまうこともあるから注意しないと」と島の人が話してくれました

その他、徳之島のみ分布するトクノシマトゲネズミや奄美諸島沖縄諸島に生息するハブなど遭遇するのは避けたい生物も中にはいます

 

 

宿泊

フェリー乗り場の近くや徳之島の中心・亀津市街にはホテルを中心に民宿やゲストハウスがあります

郊外のビーチ沿いに建つ宿でのんびり過ごしてもいいし、市街を拠点にレンタカーで島を周るのもおすすめ、意外と徳之島って広いです

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徳之島・天城町:トロピカル感たっぷりの与名間ビーチ

 

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徳之島・伊仙町:喜念浜でながめる綺麗な朝日