Are you kidding me?

20代を旅に生きて、30代を宿とオランダ移住のために生きるブログ

【インド】はじめてのひとり旅はどんな展開?①

 

バックパッカーとしてはじめての旅立ちをまとめました

 

 

 

 

基本情報

:インド

ルート: ⑴コルカタ▶︎⑵ブッダガヤ▶︎⑶プリー⑷再ブッダガヤ▶︎⑸バラナシ▶︎⑹デリー▶︎⑺ジャイプール▶︎⑻ジョードプル▶︎⑼再々ブッダガヤ▶︎⑽再デリー

期間:5ヶ月

金額:48万円くらい※ 航空券込

時期:乾期の9月〜2月

インド

インド共和国は南アジアに位置し、インド洋に面する。首都はデリー、最大都市はムンバイ。1947年にイギリスから独立。インダス文明に遡る古い歴史、世界第二位の人口を持つ。

 

コルカタ

コルカタはインドの西ベンガル州の州都。世界屈指のメガシティーであり、人口密度は首都デリーやインドの最大都市であるムンバイ以上である。

 

 

コルカタ

日本からインドまで直行便で行くのもアリでしたが、まずはタイ・バンコク

ワンクッション置くことに

バンコクでインドビザを取得してからバンコク▶︎コルカタのルートで飛びました

 

コルカタの空港に着くとものすごい人で溢れ返っていて、速攻で客引きにつかまり勝手に私のバッグパックを担いで車の中に押し込み「さあ、乗れ」とでも言っている様子

 

宿泊先の予約は取っていなかったけど目星をつけておいた宿まで行って、と伝えました

そういえばインドに着いたばかりでインドのお金も持ってないや、と途中ATMに寄ってもらったりと、いい人なのか悪い人なのかよく分からない感じ

 

そんなクラクションまみれの道をすり抜け恵美子ダールさんの宿、Japanese Homestay(※たしかそんな名前)に到着

日本人の奥さんとエンジニアのインド人ご主人が営む宿

初めての宿泊先でごはんも用意してくれる家のような存在は自分にぴったりでした

 

コルカタに来た目的はマザーテレサが活動した土地でボランティア活動をしてみたかったのと、マザーテレサ自体にも興味があったから

ボランティア活動自体ははじめにオリエンテーション的なのがあり、それぞれのボランティア先へ訪問するスタイル

 

3日ほどお世話になった恵美子ダールさん宅を離れて、コルカタの安宿街・サダルストリートまで移動しました

そのエリアにはたくさんの宿、カフェ、チャイ屋などが並びカオスな光景

そのサダルストリートで知り合った人たちは私と同じくマザーハウスでのボランティア活動が目的で滞在してる人が多かったので、自然とみんなと顔見知りになっていきました

 

 

私の訪問先はシシュババン:孤児の家カリガート:死を待つ人の家

主にカリガートは高齢女性が多くいてベッドで横たわって1日を過ごしてる人が多いので、孤独だし文字通り死を待つ人の家という感じ

治療を受ける施設でもなければ病院でもないんですよね

シスターが苛立ってるのも見たし不衛生な環境での活動でしたが、なんとか二か所でのボランティア活動は終了

なかなかタフな現場だったなと終わってから思いました

 

コルカタ滞在中はボランティア中心だったので観光はほとんどせず、サダルストリートのエリア内だけでほぼ行動していた感じ

コルカタの街はホント汚くて街歩きとか楽しかった記憶はあまりないかな

 

ボランティア先で知り合い、宿も同じで仲良くなった女性が最後に残していった置き手紙には「次はブッダガヤに行く」といった内容

全然インドの土地勘もなく次行くところも決めてなかったですが、これをきっかけに私も次の行き先が決まりました

 

 

 

ブッダガヤ

インド北東部ビハール州にある仏教の聖地。釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたとされる地として知られる八大聖地の1つで、仏教では最高の聖地とされている。

 

 

ブッダガヤ

ぜんっぜん知らないけど長距離列車に乗ってやってきました、ガヤ駅まで

ブッダガヤに行くにはガヤ駅からオートリクシャーを使って向かうらしく、

早朝に欧米人のバックパッカーと乗り合わせて40分ほどかけて到着

 

コルカタの喧騒と比べたらホッとできるような素朴な場所で

世界遺産のある町と聞いてたから栄えてると思っていたけど、違ったらしい

中心部の近くらしいゲストハウスにチェックインし、早速お釈迦さまが悟りを

開いた菩提樹の場所、マハボディー寺院

 

そこには巡礼者、修行僧たちがぐるぐると寺院の中を歩いたり瞑想したりしていて

人の流れについていくように私も歩くと、どうやら右回り進むんだな、とかなんとなく知ったような感じ

 

ブッダガヤには他に各国のお寺があってチベット寺、ベトナム寺、ミャンマー寺、日本寺などがあちこちに建っており、しかも日本寺には図書室があるんです

日本の本がたくさんあって静かな空間だったので、インドの喧騒から少し距離を置くのに助かりました

 

 

期待以上と言いたいところですが、そもそも期待も何もしていない場所に来てしまった私ですが、どうもブッダガヤが好きみたいです

マハボディー寺院は毎日朝と夕方の2度訪れたし、小学校のボランティア活動もした

自然体でいられるしチャイをたしなむ余裕もできてきたんですよね

 

インドに到着したばかりのときはジメジメとした暑い中、熱々のチャイなんか飲むかよ!今はキンキンに冷えたコーラが飲みたいの!なんて思っていたんですが、暑くて汗をかいても、熱々のチャイ、ぜひいただきますって思えるようになりました

 

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ビハール州・ブッダガヤ:世界遺産に登録されているマハボディー寺院

 

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ビハール州・ブッダガヤ:お釈迦様が悟りを開いた菩提樹で瞑想する女性