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20代を旅に生きて、30代を宿とオランダ移住のために生きるブログ

【ラオス】長旅の始まりはアジアから・・・

インドネシアの楽園で過ごしてバンコクに戻ったあと東南アジア最後の国、6カ国目のラオスへと向かいます

 

 

 

基本情報

国:ラオス

ルート:⑴ビエンチャン▶︎⑵ルアンパバーン▶︎⑶ウドムサイ▶︎⑷ルアンナムター

期間:10日間(世界一周中)

時期:2月

ラオス

ラオスは東南アジアのインドシナ半島に位置する社会主義共和制国家。通貨はキップ、人口約701万人、首都はビエンチャンである。地理としてはASEAN加盟国中唯一の内陸国で、国土の約70%は高原や山岳地帯である。その間をメコン川とその支流が流れている。

 

ビエンチャン

ビエンチャンラオス人民民主共和国の首都。メコン川沿いに広がり、タイとはメコン川で国境を隔てている。隣国の度重なる侵攻にさらされてきたものの、仏教国の首都として政治や文化の中心を担っており、数々の仏教寺院や仏塔を残す。

 

 

ビエンチャン

東南アジア最後の国ラオスへはバンコク▶︎ノンカーイのルート

何にもない国だと聞いてはいたけど首都のビエンチャンですらこの何もなさ

 

仏教国というだけあって街を歩くとあちこち寺院が建っていたり僧侶をよく見かけます

ホーパケオ博物館ワット・シーサケットと呼ばれる仏教寺院に立ち寄ったりするも外観や雰囲気はタイの寺院と似た感じ

 

唯一無二でビエンチャンらしいスポットといえばブッダパークくらいだろうか

ブッダパークは仏教と教祖オリジナルの思想を融合させた新興宗教の一種と言われていて、大きな敷地内には像がたくさん建てられています

独特な世界観を放っているからビエンチャン滞在時には寄ってみるといいかも

 

 

ブッダパークはこの本で存在を知ったので立ち寄ってみました

他にもアジアのユニークな経験が載っています

アジア裏世界遺産

アジア裏世界遺産

Amazon

 

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ラオスビエンチャン:仏教と独自の世界観が織り交ざるブッダパーク

 

 

 

ルアンパバーン

ルアンパバーンラオス北部に位置する古都。市街地自体が文化遺産としてユネスコ世界遺産に登録されている。人口6万人。

 

ルアンパバーン

ビエンチャン▶︎ルアンパバーンへ行くバスは翌朝7時着だと思っていたのに、当日の19時着でした、AMとPMを見間違えたのかもしれません

 

治安のいいラオスとはいえ日が沈んでからの宿探しは少し心細い、というわけでバスの席がとなりだったセルビア人グループ4人といっしょに宿を探すことにしました

その日は金曜日の夜ということもあってさすがに5人分空いている宿を見つけるのは難航して4軒ほど断られたのち、ようやく部屋を確保できました

 

1人だったら怖いし面倒だし嫌な時間だったかもしれないけど、みんなと一緒だと楽しいもの

部屋にバックパックを置いて、夜のルアンパバーンをぶらぶらしたり、市街地を離れて橋を渡って静かなスポットに行ったりしました

 

翌日はセルビア人の1人、レイラとレンタサイクルで街を散策、そして急に決まった「クアンシーって滝があるみたいだからそこに行こう!」と宿に戻って急いで水着に着替えて滝に向かいました

 

飛び込みでの参加にもかかわらずクアンシー行きのバスに乗り込んだバス車内には若いアルゼンチン人たちが陽気すぎて南米に行ったらみんなこんな感じなのかなぁと少しびっくり

 

いざ到着するとクアンシーの水の透明度すごいっ

行ったことないけどトルコのパムッカレにもこういうのがあった気がするな

クアンシーの滝では滝つぼへダイブしたり浅瀬では温泉のように浸かってみたりとまさに水遊びが楽しめるスポット

 

全力で遊んだ反動で帰りのバスの中で全員爆睡

動きすぎたのでこの日はでっかいバゲットを2つ食べました

どんだけフランスパンが好きなんだか、でもラオスバゲットがすごく美味しいんですよ

 

 

夜のルアンパバーンのストリートではナイトマーケットが開催されてると聞きつけてやってきました

細い道にはずらりと屋台が並んでいて夏祭りの出店のような活気があります

どれにしようかな〜とセルビア人グループとチェックした結果、すごい安くておかず盛り放題のラオス料理を食べました

 

翌日、出発の朝はそれぞれが荷造りに大忙しでバタバタするなかレイラが「私の帽子がない!帽子がないの!」と部屋中バタバタ動きまくっていましたが、彼女はすでにツバの広い帽子を被ってるのにテンパりながら言ってる姿が面白すぎました

 

私はウドムサイに向かうためここでみんなとはお別れ

彼らは違う場所へ行くはずが、ピックアップバスに乗り遅れてルアンパバーンに延泊することになったと後から聞きました、みんなに感謝

 

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ラオスルアンパバーン:クアンシーの滝にダイブ

 

 

 

ウドムサイ

ウドムサイはラオス北部の県。北部は中国、雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州に面しており、南側の県境はメコン川に面している。県都サイ郡はベトナム・中国・タイをつなぐ交通の要衝、クロスロードとして古くから栄えていた。

 

 

ウドムサイ

一気に中国方面まで近づいてきた

このまま中国に入って中国国内を旅したいな、と思いつつ当時は度々訪れる反日デモがひどくなっていたため少し考えることに

 

バス停で居合わせたロシア人の美女はラオスから中国に入ってロシアまで帰るらしい、他の外国人は怯えることなく中国に入国できていいなぁ

 

さて、首都のビエンチャンですら大して何もないラオスでは、ウドムサイなんてなおさら何もないような田舎の町

こんな田舎の宿にもWi-Fiがあったのはまだ救い、ごはんがおいしかったのもまた救いで、何もないだろうけれどとにかくひたすら町を歩いて寺なんかに行きました

 

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ラオス・ウドムサイ:山々を背景に建つ金色の仏像

 

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ラオス・ウドムサイ:田舎町の集落を眺める

 

 

 

ルアンナムター

ルアンナムターはラオス北部の県である。北はミャンマーシャン州ならびに中国雲南省に隣接している。北西の国境はメコン川になっている。ルアンナムターの面積のうち95%が標高2000m程度の森林山岳地帯である。

 

 

ルアンナムター

少しでも行ける可能性を探ろうと中国に近づけるように様子見のためルアンナムターまでやってきました

 

このままラオスを抜けて中国に入れることを希望しますがギリギリまで決めかねている状態

もし中国に行けなったらせっかくここまで来たのだし、山岳民族が住む村にまで行ってみるのもいいかなと思いつつ、ここで足止めをくらっているような感じ

 

しばし考えた結果、中国に行くのは1年後に先延ばしすることにし、ラオスからは去ることにしました

 

バスセンターにはルアンナムターからバンコクまでの直行バスが出ていると知って即チケットを購入、わずか一泊でこの町を出ることに

 

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ラオス・ルアンナムター:寺院までの階段と町のそばを流れる河川

 

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ラオス・ルアンナムター:階段を登った先にある仏教寺院