Are you kidding me?

20代を旅に生きて、30代を宿とオランダ移住のために生きるブログ

徳之島のリゾバはどんな感じ?

ようやく楽しいリゾバ生活!南国で充実した6ヶ月間を過ごしました

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沖永良部島では文句なしの生活環境でしたが、滞在5ヶ月前に差し掛かるころ

長旅・世界一周を意識しはじめました

つまりこのままの毎月の貯金額では足りない、時間がとても掛かってしまうと

気づいたのです

 

運良くリゾバで知り合った女の子から「徳之島って稼げるらしいよ」と有力な情報を

入手したので隣の島なら行くしかない、と即決しました

 

すぐ隣の島なのにどうしてこんなに違いがでるんだろう、と理由を知るのは

徳之島に到着してしばらくしてから・・・

 

 

 

さいしょに徳之島の基本情報を引用してみます

 

 

奄美群島のほぼ中央にある離島のひとつ

固有動植物の宝庫として知られ、奄美大島、沖縄島北部および西表島と共に世界自然遺産

登録された

 

 

薩摩料理の影響を受けた豚骨、沖縄料理の影響を受けた油そうめん、豚足、両者に共通する豚味噌などが有名

 

 

徳之島の闘牛の歴史は古く、400年以上続くといわれる

年3回で6場所の「本場所」と呼ばれる全国大会が開催に加え「準場所」と呼ばれる大会が年間20回を超えて開催される

 

 

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ポイントは闘牛ですよ

徳之島イコール闘牛であり、闘牛イコール徳之島です

私が長旅・世界一周の実現を後押ししてくれたのは間違いなく闘牛のおかげなのです

 

 

交通費が全額支給される6ヶ月間は少なくとも滞在すると決めていました

流れとしては以下のような順序

 

 

 

沖永良部島和泊港▶︎徳之島の亀徳港までフェリーで1時間50分

ラウンジのオーナー兼ダイバーさんがお迎えに

 

⑵毎度おなじみ個室寮まで案内してもらい、マンション風の建物で

女の子5名と挨拶を済ませます

 

⑶今回は初となる現地に着いた日からそのまま働けてしまうパターン

もちろん強制ではないけど「働きたかった別にどうぞ」といったスタンス

 

⑷フェリーでの移動時間も短かったし疲れていないのでその日から出勤、

寮はマンションと一軒家があるようで先ほど顔を合わせなかった一軒家組の

女の子6人に挨拶

 

⑸ここでリゾバしてる女の子の半分は若いのに徳之島歴1年くらいとベテランが多い様子、その理由のひとつは老舗の繁盛店で安定感があるからだろうな

 

⑹定休日がなく365日営業しているお店なのでシフトや休みが決まっていない、つまり私は体調に合わせて休みは週1、2週間に1度、月1など好きなように出勤ができた

 

⑺空いた日中は寮の子と海に出かけたり、仕事後はビーチで花火したりと余暇も

同時に楽しめるのはリゾートバイトならでは

 

⑻勤務は19時〜翌1:00まで、どれだけ暇でも早上がりは決してなく最低日給1万円が保障されていた

 

⑼あっという間のような辛抱のような1年半は経過して、旅資金の残り半年だけ

地元で稼ぐと計画

 

⑽寮の女の子とオーナーさんにフェリー乗り場まで送ってもらい、徳之島の日々は終了

 

 

 

これまでのリゾバ期間を大幅に更新する1年半を過ごしました

ここまで長く居れたのは目標を達成するにぴったりな場所だったから

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寮の近くから見える朝日

 

 

 

徳之島ってどんな感じ?

 

 

お客は荒め・安定・絶対稼げる です

 

 

・闘牛、賭け事好きな人が多いので金遣いが荒い

・島独特の賭け事スピリットなのか駆け引きしてくる人がいる

・老舗、365日営業の人気ラウンジなので毎日1万円は最低保障

・給料日は15日と月末の月に2回ある

・給料上げたければ同伴出勤、ドリンク手当などがんばれ

 

 

 

徳之島独特のコミュニティーとうまくやっていくには少しの辛抱と慣れが

必要ですが、そんなのものは時間の問題

目標を持って貯金したい人は、徳之島を押さえとけば絶対間違いなしです