Are you kidding me?

20代を旅に生きて、30代を宿とオランダ移住のために生きるブログ

【バックパッカー初心者】インド旅のすすめ -後半-

前回の記事-前半- は以下より

⑴どの地域を選ぶか ⑵服装について ⑶言葉の問題 を載せました

areyoukiddingme.hatenablog.com

 

 

今回は後半を書いていきますよ

 

 

 

⑷女性1人でも安心して行ける?

気を付ければ、全然大丈夫

日本人でも欧米人でも1人でインドを旅している女性はたくさんいるし、

過剰に怖がることはないと思います

 

インドを合計1年旅した私が気を付けていたことを書きますね

これは男性もスルーせず、共通して気を付けたい点も載せます

 

①服装に気を付ける

前半に書いた通り、服装で思わぬ誤解を招くことがないよう見た目には注意したい

現地で出会った日本人女性は自衛のために薬指に指輪をはめたり、

髪を坊主にしてる女性もいました

②NOとはっきり言う

自分が不快に感じたこと、受け入れられない時にあやふやな態度はNG

笑いながらごまかしても相手には通じないから、毅然とした態度で

③遅い時間に1人で出歩かない

電車が遅く着いてしまった時は無理して外に出ない

長距離列車の駅には男女別の待合室があるし、規模が小さい駅でも構内の椅子で

寝て朝になるのを待てばいいです

詐欺師、強盗などは夜いたるところにいますので、好奇心があってもじっとしとく

④日本語で話しかけてくる人に注意

フレンドリーを装って親切そうに話しかけてくるインド人はたくさんいます

中にはただ話したいだけの人もいますが、あなたのお金が目的な人もいるのが事実

よくある手口は「睡眠薬強盗」「マッサージしてあげるよ、占ってあげるよ」とか

いう詐欺師、高額なツアーに申し込ませるツアーデスクなどもう挙げたらキリがないです

 

すべての人を疑ってはいけないけど、聞きたいことがあれば

大人しそうなインド人をつかまえて自分から質問してください

多くのインド人は外国人旅行者に興味ないし、他人から奪ってやろうなんて思ってないです

本当に親切で優しいインド人は自ら親切です、アピールなんてしないです

 

 

 

⑸泊まるところはどうしたらいい?

ヨーロッパ旅行やバケーションで行く海外と違って

素敵なホテルでも選ばない限り、予約はしていかなくて大丈夫

街中にゲストハウスはいたるところにあるし田舎の村でも宿泊施設はあります

 

あとはネットに掲載されてない宿もたくさんありますね

直接目で見て、宿の雰囲気セキュリティ水回りの確認をして泊まるほうが得策

フロントで連泊時の値段交渉ができるもメリット

ネット予約だと割高に設定されていることが多いですしね

 

費用を抑えるなら相部屋と呼ばれるドミトリーに泊まるか、

道端で知り合った旅行者と個室をシェアするのも手です

 

 

 

⑹インドでの金銭感覚

年々上昇しているものの、日本に比べると物価はまだまだ安いです

1ヶ月の宿泊代、食費、移動費などを合わせても5万円から8万円ほどで過ごせます

もちろんこれよりケチることも出来るし、グレードを上げた快適な旅もできるでしょう

あくまでバックパッカーの場合ですから、だいたいはこんなものだと思います

 

インドは値切りが鉄則!ですが、最初はオートリクシャーの相場も分からないし、

シングル部屋がいくらなのか不明でもだんだん感覚が分かっていくものです

最初はコーラの値段すら知らなくてもなんとなくの物価を把握しておけばいいです

料金のトラブルを防ぐには、利用する前にいくら?と先に確認するのを忘れずに

 

 

最初から現地人や旅慣れた人と同じようにキッチリ適正価格で交渉しなくても、

徐々に慣らしていければいいと私は思っています

あと、毎日毎回の値段交渉ってだんだん疲れてくるんですね

たまにはボラれてもいいか、この程度ならまあいいか、とゆるく行く日も必要なんだと

知りました

 

 

あとは言い方にも気を付けたいですね

機嫌が悪いときにふっ掛けられるとキレそうになりますが、そこは抑えて

「前は◯◯ルピーで払ったよ」「あそこなら◯◯ルピーで買えるよ」

とケンカ腰にはならずに対応したい、そうすればインド人のいい部分も見えてくるかも

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インドの三輪タクシー:オートリクシャーはポピュラーな交通手段

 

 

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